〒508-0001 岐阜県中津川市中津川上金1150-1

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診療案内

消化器内科

消化器内科とは、食道、胃、腸、肝臓、すい臓など、食べ物を消化するための臓器を診ている科目です。
当院では、 「苦痛の少ない検査」 を心がけ、 内視鏡検査 や、 大腸3D-CT など患者様にあった検査を行います。

こんな症状の方はお越し下さい

  • のどの閉塞感
  • 吐き気
  • 飲み込みにくい
  • 腹痛
  • 胃が痛い
  • 胃もたれ
  • 胸やけ
  • げっぷが出る
  • お腹のはり
  • 食欲不振
  • 吐血
  • 下血
  • 下痢
  • 便秘
  • 粘血便
  • 体重減少
  • 痔ろうなど

 

対応できる疾患

  • 食道がん
  • 胃がん
  • 肝細胞がん
  • 膵がん
  • 大腸がん
  • 消化管手術後管理
  • 逆流性食道炎
  • アカラシア
  • 胃十二指腸潰瘍
  • ピロリ菌感染
  • 胆石胆嚢炎
  • 急性・慢性膵炎
  • 脂肪肝
  • ウイルス性肝炎
  • 肝硬変
  • 肝血管腫
  • 腸閉塞
  • 大腸ポリープ
  • 便秘症・下痢症等
  • 炎症性腸疾患
    (潰瘍性大腸炎、クローン病)

 

内科

内科一般診療では風邪や感染症などの急な体調不良や、生活習慣病など慢性的な疾患に対応いたします。
小児の診療も家庭医としてできる限り対応いたしますが専門性のある疾患や病状によっては小児科専門医に紹介いたします。

対応できる疾患

  • 高血圧
  • 脂質異常
  • 糖尿病
  • 高尿酸血症
  • 認知症
  • 花粉症
  • 蕁麻疹
  • 不眠症
  • 喘息
  • 上気道炎
  • インフルエンザ
  • 細菌性肺炎
  • 気管支炎
  • 不整脈
  • 心不全
  • 骨粗鬆症
  • 甲状腺疾患
  • 小児一般診療等

 

 

検査

 

当院で可能な検査

尿検査/血液検査/迅速感染症検査/心電図/レントゲン/腹部超音波検査/CT(大腸3D-CT可)/経鼻内視鏡検査(胃カメラ)/大腸内視鏡検査(日帰りポリープ切除可。)

大腸3D-CT検査

大腸3D-CT検査とは、 内視鏡やバリウムを使わずに、大腸を観察することができる検査です。
検査前に大腸を炭酸ガスで膨らまして、腸全体の観察ができるようにします。その後CT撮影をし、画像をコンピューター処理することで、大腸の3D画像を作成していきます。360度観察することができるため、好きな角度から調べることができます。

こんな人におすすめ
「大腸の検査はしたいけど、内視鏡には抵抗があって、検査に行く足が重い」
「大量の下剤を飲むことに抵抗がある」
「当日の検査時間をできるだけ短くしたい」

メリット
カメラをお尻から挿入する大腸内視鏡が困難な方でも、検査がしやすい
大量の下剤を飲む必要がない
レントゲン撮影のように寝そべってのCT撮影のため、苦痛が少ない
検査時間が10~15分と、時間が短い

◆注意点◆
ポリープなど病変をみつけた場合、採取ができないため、大腸内視鏡検査を受ける必要がある
放射線量の負担があるため、妊娠の可能性がある方は検査ができない
色や固さの情報は得られない
大腸内を見るため、前日からの食事制限がある

経鼻内視鏡検査(胃カメラ)

胃の内視鏡には、口からの経口内視鏡と、鼻からの経鼻内視鏡があります。
当院では 鼻からの内視鏡検査である、経鼻内視鏡検査を行っています。

◆当院の経鼻内視鏡の特徴◆
おう吐反応が起きにくい
口からの内視鏡は、舌の付け根をとおるため「おえっ」と、おう吐反応がおきます。しかし、鼻からの経鼻内視鏡は舌の付け根を通らないので ほとんど吐き気を感じずに検査を受けることができます。

検査中会話ができる
内視鏡をしながらでも会話が可能です。質問をしたり、気分を伝えたりと、リラックスして検査を受けられます。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査とは、肛門から内視鏡の管を挿入し、大腸を観察する検査です。ポリープやがん、出血、炎症などないか観察します。また、大腸の組織を採取することができるため、細胞を詳しく検査することができます。

当院の大腸内視鏡検査の特徴
日帰りのポリープ切除が可能
大腸内視鏡検査をした際に、 大腸ポリープや、早期の大腸がんがみつかった場合は、その日に切除することができます。まずは検査だけして、後日もう一度ポリープ切除のために来院、ということがありません。入院をしないため、お仕事が忙しい方や、費用が心配な方のご負担が軽減できます。切除後、経過確認のため何回か来院していただき終了となります。

ただし、ポリープの大きさや、服用している薬によってその場での切除ができない場合があります。その際は、対応できる連携病院にご紹介させていただきます。

鎮静剤で眠っている間に検査
当院では、希望される方に鎮静剤を使用しての内視鏡検査を行っています。
検査をしている5~15分ほど 、 鎮静剤によって眠った状態で検査を行うことができます。そのため、起きると検査が終わった状態で、苦痛が少ないのが特徴です。ただし、鎮静剤を使用した方は、検査終了後30分~1時間ほどベッドで休んでいただきます。また、当日中の車や自転車の運転はご遠慮いただいております。